長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

当院へはスポーツを頑張っておられる学生さんも沢山来られてます。
トレーニングには、敏捷性、瞬発力、スタミナなどの要素によって、その効果が顕著に現れるという時期(年齢)があり、その時期に合わせたトレーニングを重点的に行うのがよく、これをトレーニングの適時性と呼んでいます。

筋や骨格、内臓などは、思春期に急激な発達を示すのに対し、脳や神経系の発達は、10歳でほぼ95%が完成します。

したがって、平衡性や敏捷性を高め、巧みな身のこなしや素早い動き、バランス能力を身につけるのは、10歳までの時期がもっとも適しているとされています。

たとえば、サッカーやバスケットボールでいえば、ボールを巧みに操る技術の習得を、この時期に行うと良いのです。

このように9~12歳頃は、さまざまな技術を身につけるのに最適なので、ゴールデンエイジと呼ばれています。この時期を逃すと、巧みな技術を身につけることは容易でなくなります。

一方、筋力や瞬発力、持久力をつけ、遠くへボールを蹴ったり、速いボールを投げたり、長時間走れるようにするのは、中学・高校生が効果的です。

また小学生低学年では、筋力が発達していないので筋トレを行ってもほとんど効果がなく、スポーツ障害にもつながりかねません。

小学生にパワー・スタミナ養成を行えば、その時点で高成績を上げることはできるが、ゴールデンエイジのこの時期に巧みさを発達させないと、将来の伸びが期待できません。

成長期のトレーニングは、刺激の適時性と個人差を踏まえて行うのが良いです。

中学生はカラダの発育の個人差が大きく、各自の筋力に見合ったトレーニングを行うことが大切です。

まずは腹筋や背筋など、自分の体重を負荷にして行えるトレーニングで基礎体力をつけ、それから徐々にレベルを上げていってみましょう。

みんながやっているからと自分の筋力を度外視したハードなトレーニングを行えば、障害にもつながりかねないので要注意です。

健康なカラダ作りのためにも子供の周りに関わる大人達がカラダを動かす運動の楽しさを伝えていくのも大事な役目かもしれません。

そして、痛みはカラダからの危険サインです症状が強くなる前にお早めの施術を受けることをオススメします。

当院のB&M背骨ゆがみ整体で心もカラダも元気になるお手伝いをしていきます。

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