長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

体を支える背骨が歪むと、猫背、足の長さの左右差がでる、クビレの左右差がある肩の位置の違いなど見た目で歪みが判断できることは多くありますが、このような歪みがあることによって体にどのような事が起きるのか、あまりご存知ない利用者さんが多いです。

実際にあった症例に関しては足の痛みで来院されて施術を受ける中で痛みが良くなってきて あとは違和感に近いものが良くなりきっていないということで施術をされていたのですが 痛めていて負担のかかった足の筋肉の柔軟性はしっかりと出て来ていていい状態に近づいていました。

ただ、足の痛みの度合いは良くなってきておられたのですが、あと少しで良くなりきりそうなのにそこからの症状の変化を感じ取るのが難しくなられていました。

日常生活でのことのお話の中で 利用者さんの体の使い方により足の負担が継続的にかかってきているのでは!?と思い利用者さんに1つお願いをしてみました。

その利用者さんは、ソファーで足を組んで背もたれにもたれて携帯を見ているかテレビを観ているということでその時の姿勢が猫背で足を組むという状態で、この様な状態は背骨で体が支えられず、背骨の周りに着く筋肉に負担もかかっていたり 身体をめぐる血管の中を流れる血液の流れが悪くなり、血液、栄養、酸素不足になってくると痛みやシビレが出て来やすくなってきますのでソファーに座る時に深く座って足をなるべく組まないようにしていくような形を意識してもらいました。

日常生活での姿勢の崩れや悪い癖など無くしていく意識を持つと体に良い状態の癖が入りやすくなるので意識すると同じ施術でも施術の効果が変わってきます。

実際にその姿勢を意識されるようになってからは施術の効果が長くなっている感覚と足の痛みはすっきりと良くなったというお声もいただきました。

筋肉の柔軟性と背骨の歪みを良くしていくこと、日常生活の姿勢を 気を付ける事のこの3つを良くしていくと足の痛みや負担は良くなっていきやすいです。

足の痛みや負担でお困りの方はお気軽に当院までご相談下さい。

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