長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

気温が上がる日もあり真夏が近づいてきています。夏に向けて体重を落としたい、身体を引き締めたいという声を利用者さんから聞くことも増えてきました。どういう運動をすればいいのか、筋肉を鍛えて筋肉をつけた方がいいのか、悩まれている声も聞くこともあります。結論を言いますと、筋肉はつけたほうがいいです。

脂肪と筋肉では筋肉のほうが重たさはありますが、筋肉があると代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなります。筋肉には大きく分けて二種類あります。深いところにある筋肉と表面にある筋肉で層になっています。深いところにある筋肉はインナーマッスルともいい関節を安定させる働きがあります。表面の外側の筋肉はアウターマッスルともいい大きい筋肉が多く、しっかり鍛えると身体が引き締まり、見栄えが良くなります。

この二種類の筋肉は鍛え方が変わってきます。深いところにある筋肉は軽い負荷で回数を多くすることでついてくれます。表面の大きい筋肉は、少ない回数でしかできない重い負荷で鍛えることができます。まずは軽い負荷で回数を多くして関節を安定させるインナーマッスルをトレーニングして、つけてから、その後に強い負荷で回数は少なくトレーニングすることで、表面の大きい筋肉をつけていくことをおすすめします。先に関節を安定させる深いところの筋肉がつくまえに、表面の筋肉をつけてしまうと、表面の筋肉は大きくて重たいので、関節や筋肉を傷めやすくなる原因になってしまいます。

筋肉がつきはじめるのが大体、三カ月かかります。続けるのが大事になってきますので、自分にあった運動や方法を工夫して、自分のペースで楽しんでやっていただくのが、長続きする秘訣だとおもいます。運動と当院の施術を合わせてやっていくことでより良い筋肉がついてくれます。

筋肉トレーニングや運動などお身体に関して気になることがありましたら、当院までご連絡してくださいね。

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