長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

産後2カ月の利用者さんが右手首の痛みを訴え来院されました。

状態としては親指を開ける動作で痛みがある為、家では沐浴の時や子供の頭を支えて抱っこする時に痛みが大きく出て来やすいということでした。

この様なときに痛みが出るということは、痛みが限界になってしまった時に子供の頭を支えられなくなる可能性もあるということや、家事の料理中にフライパンを持とうと取手を持ち 上に持ち上げた際などの普段当たり前にしている事が痛みを強く出す引き金になりかねません。

手首の痛みは、手首を施術するのではなく 肘からついている筋肉を施術することで手首を動かす筋肉のバランスが良くなり、使っている時の負担はもちろん、痛みも良くなりやすいです。この利用者さんの 場合だとお子さんはこれから大きくなっていかれるので支える体重は増え必然的に痛めている右の手首の負担は大きくなってきます。

この様な状態になってしまうと、抱っこがしたくてもなかなか抱っこが出来ない状態が続いてしまうかもしれません。

また、痛みのある状態で使い続けるのも手首の痛みが良くなりにくいので当院では、テーピングというテープで動きのサポートを行うこともできます。

効果としては痛みの出ている筋肉の負担を少なくし痛みを良くして行けるようなサポートができます。手首の痛みでお困りの方はお気軽にご相談下さい。

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