長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

筋肉痛には2種類あります。一つは即発生筋痛と言って運動後すぐに起こるもの。即発生筋痛には筋膜の断裂のような障害の場合と、疲労物質が溜まることなどによって起こるものがありますが、多くは後者です。疲労物質とは、乳酸と一緒につくられる水素イオンによって筋肉が極度に酸性になると、痛い、だるい、重い、という感覚が生じるのです。

もう一つは遅発性筋痛。翌日や翌々日に筋肉が痛いというもので、いわゆる一般的な筋肉痛です。運動によって筋細胞の中にミクロの傷ができ、そこで炎症反応が起こる。炎症が起こると、外傷や毒素などで活性化するヒスタミンなどが、たくさんつくられます。その中に痛みや痒みを引き起こす物質があるので、炎症とともに筋肉が腫れ、熱っぽくなったり、力を入れると痛くなったりという状態になるわけです。

とくに筋肉痛が起こりやすい運動は、ブレーキング動作。たとえばベンチプレスの場合、バーベルを上げるのではなく、下ろす動作で筋肉は傷つきやすい。山登りなら、登っただけでは筋肉痛は起こりにくいのですが、下りると起こる。スキーやスノーボードの後に筋肉痛になりやすいのも同じ理由です。

筋肉痛が起こってしまった場合、運動直後なら冷やすのがベター。そして夜になったら、入浴後にストレッチなどをして血行を促し、炎症の治癒を早めるのがいいでしょう。また、運動後にストレッチなどでケアをしておくことで、筋肉痛を軽減することもできます。

そして運動などで痛めた体には当院のB&M背骨ゆがみ整体がおすすめです。もっと早く来ておけば良かったと喜ばれる利用者さんも多いです。痛みは我慢せずに早めに当院までご連絡お待ちしています。

長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」 PAGETOP