長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

筋肉の中には、筋膜が複数あります。限界を超えた強さで引っ張られたり、大きな力が局所的に集中したりすると、筋膜が切れたり裂けたりすることがあります。しかも、筋膜には血管や神経がたくさん走っているので、出血や痛みが同時に起こります。筋膜に傷がついた状態、これを総称して「肉ばなれ」と言います。筋断裂のようなケガよりは、もう少し軽度ということになります。

肉ばなれが起りやすいのは、主に下半身。軽い症状の場合はテーピングをして運動を続けることもできるかもしれませんが、基本的に肉ばなれが起こったらその部位を使ったトレーニングは不可能です。筋膜から出血して象の足のように腫れることもありますから、その間は安静と休養が必要になります。

では、どんな時に肉ばなれは起こるのか。じつはよくわかっていません。多くは筋肉の使い方に起因していると思われます。たとえば、筋肉の中のある部分はすごく使われているけれども、ある部分はまったく使われていない、といったケース。均一ではない、アンバランスな力が筋肉にかかった時に、筋膜が切れやすくなる傾向があるようです。

寒い日や疲労が残っている時に起りやすいことを考えると、肉ばなれを防止するには、栄養や疲労、気温などに気を配り、筋肉の状態を良くすることが大切です。

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