長岡京市で整体なら「長岡天神整骨院」

痛みを感じる程度は人により差はあるものの、体の危険サインとして医療現場のカウンセリング時に重要項目とされるものです。もし、今何らかの痛みで悩んでいる場合、下記のどれかに当てはまっていないか確認してみてください。

 

痛みの種類

痛みの種類

1.体性痛

鋭い、ズキズキ、脈打つような(ズキンズキン)、ヒリヒリ。
このような表現をする場合、体性痛(たいせいつう)であることを疑います。体性痛とは、疼痛の中の一つです。皮膚・皮下の痛み(表在疼痛)と筋肉痛・関節痛などの深部痛などに分類され、痛む場所の範囲が狭く、痛んでいる部位がどこなのか自分ではっきりとわかることが特徴です。肉離れなど、大きな損傷時には特によくみられます。
疼痛は炎症の5徴候と呼ばれるものの一つにはいっているので、疼痛の出現は炎症の出現を判断するのに用いられます。
またその他の炎症は 発赤、熱感、腫脹、機能障害がありこれらの症状も炎症を判断する際に使われています。

 

2.内臓痛

鈍い、重い、ズーンとする、ギューっと圧迫される。
このような痛みを表現する場合、内臓痛(ないぞうつう)であることを疑います。内臓痛は、先述した体性痛とは異なり、痛い場所がはっきりしないことが特徴です。ギューっと圧迫される痛みが多くみられ、吐き気や冷汗などの症状を伴うこともあります。内臓も筋肉でできていますので、大きな負担がかかり緊張が強くなると症状が現れます。

 

3.神経障害痛

ビリビリ、しびれるような、針で刺すような、ひきつる。
このような痛みを表現する場合、神経痛(しんけいつう)であることを疑います。特定の神経の支配領域において、突然発症する激しい痛みのことを指します。針で刺されたような鋭い痛みで、不規則な感覚でくり返し起こることが特徴です。坐骨神経痛などで症状が強い場合によくみられます。

 

 

痛みの度合いによって自分で出来ること

痛みの度合い

1.じっとしていてもズキズキ痛む、咳をしただけで患部に響く

このような時はけがをした直後や、けがの度合いが強度の時の感じられ方です。早急に専門家に診せに行かれることをお勧めします。その前に自分で出来ることとしては、RICE処置です。

R…Rest(安静)
I…Icing(冷却)
C…Compression(圧迫)
E…Elevation(挙上)
この4つです。
安静にして、氷嚢で冷やし、骨盤ベルトで腰の筋肉を圧迫するといいでしょう。挙上とは、仰向けになれるようでしたら骨盤の下にクッションなどを敷いて腰が丸まるようにして、心臓より高い位置でキープすることです。腰を反らせ過ぎないように注意してください。もし痛みで仰向けになれないようでしたら、横になって、腰を曲げて膝を抱え込むようにします。

 

2.鈍痛や違和感がずっと続く、重だるさが抜けない

患部に炎症が起こっていることはないでしょう。広い範囲で血液の循環が悪くなり、疲労物質や発痛物質が溜まっている状態です。長時間同じ姿勢が続いたり、細かい動作の繰り返しの後に起こりやすく、筋肉が固まっている状態です。
お風呂に入って温めたり、ストレッチをして患部を伸ばすことも有効です。

 

3.しびれ、びりびり痛んだり、電気が走るよう

度合いにもよりますが、ズキズキ痛み感覚がなければ温めたり、ストレッチをするのがいいでしょう。また一時的な血液循環不足によるものかもしれないので、ストレッチで無理のないように伸ばしてみるのもいいでしょう。

 

4.患部を触られた感覚がない

体のどこかで神経が圧迫されて麻痺している可能性があります。このような時は早急に専門家の相談を受けに行かれたほうがいいでしょう。

 

 

痛みを伝える際のポイント

痛み

上記の表現は、あくまでも一例です。痛みの表現はその人の主観的なものになるため、外見からの判断が難しいものです。うまく伝える方法としては、

1)いつから
(2)どの部分が
(3)何をきっかけで痛くなったのか
(4)どんな姿勢・状況で増悪するのか
(5)過去に同様の痛みの経験はあるか
などを整理すると、原因究明の大きなヒントになります。

先生はこれをもとに施術に入ります。
いつくらいからというのを聞いて、どのくらいの期間痛むのか、その時の状態と比べてどうなっているのか、痛みの出始めより今は緩和しているのか又は憎悪しているのか。
どの部分というのを聞いて他に関連する痛みがないかも想像します。
『首が痛いと聞いても、もしかしたら腰の原因もあるかもしれないな・・・』というように仮説を立てながら話を聞いています。
何をきっかけで痛みが出たのか?という質問はかなり重要で、発生機序とも呼ばれます。その時にしていた動作や姿勢などはしっかりお伝えください。
前かがみで、少し捻った際に、子供を抱っこしていた、など色んな状態があるはずです。
その発生機序と呼ばれる動作と、いま痛みの出る動作はだいたい同じことが多く、そのこともしっかり伝えましょう。
昔に同じような症状が出ていないか?その時に専門家に相談はしなかったのか?などの話も施術方針を決めていくうえでは大事で、アドバイスもしやすくなるので覚えておいてください。

 

 

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